フランス国民議会、10万ユーロ以上の暗号資産を保有する自己管理型ウォレットの報告義務法案を可決
フランス国民議会は、10万ユーロ(約11万2,600ドル)以上の暗号資産を保有する自己管理型ウォレットについて、税務当局への申告を義務付ける修正案を賛成150票、反対44票で可決した。取引所などの第三者管理型ウォレットだけでなく、個人が秘密鍵を管理する資産も税務当局の把握対象に加える狙いがある。ただし、今回の採決は法案成立を意味せず、施行には残りの立法手続きを経る必要がある。現時点で申告義務は確定していない。





