Chainlink「CCIP 2.0」公開、ブロックチェーン間送金に独自のセキュリティ検証を追加可能に
CoinDeskによると、Chainlinkはブロックチェーン間でトークンやメッセージを移動する「CCIP 2.0」を公開した。企業はChainlinkの16の独立ノード運営者による検証に加え、独自の検証機能やInfosys、Nethermindなど外部事業者の検証を追加できる。単一の検証機構への依存によるリスクを抑える狙いである。一方、従来取引を二重確認していたRisk Management Networkの役割は変更された。AaveとMapleは新機能の一部を導入し始めている。





