ジャマイカ、暗号資産事業者のライセンス制度導入へ 法案を議会で審議
Bitcoin.comによると、ジャマイカ議会は、暗号資産交換や送金、保管などを行う事業者にライセンス取得を義務付ける「Virtual Assets Service Providers Act」の審議を進めている。法案では、国内利用者向けにサービスを提供する事業者を所在地にかかわらず金融サービス委員会(FSC)の監督下に置き、本人確認や取引監視、不審取引の報告、トラベルルールへの対応を求める。無許可営業は刑事罰の対象となる一方、暗号資産を法定通貨として認めるものではない。





