XRP利用者を狙い、銀行名をかたる偽トークンの詐欺が発生 関係者が注意呼びかけ
U.Todayによると、XRP Ledger上で、有名な金融機関に似せたアドレスから偽のトークンを発行する詐欺が出回っている。XRPL Foundationに協力する「@Vet_X0」氏が今週、注意を呼びかけた。フィッシングサイトでウォレットの「確認」を求めたり、本物のXRPを偽の「銀行」トークンと交換させたりする手口である。XRPLでは誰でも任意の名前でトークンを発行できるため、銀行の関与は企業の公式発表で確かめる必要があるとしている。





