ロシア中銀、暗号資産取引所4社とカストディ業者5社を初登録 銀行大手Sberbankも参入
ロシア中央銀行は、9月に施行された新たな暗号資産規制に基づき、取引所運営事業者4社とカストディ業者5社を初めて登録した。最大手銀行Sberbankは保管業者として登録され、12月1日からBTC、ETH、USDTを扱う暗号資産サービスの開始を計画している。VTB Bankは両方の事業者名簿に登録された。新制度では暗号資産事業を中央銀行の監督下に置く一方、商品やサービスの決済への利用は禁止を維持する。
ロシア中央銀行は、9月に施行された新たな暗号資産規制に基づき、取引所運営事業者4社とカストディ業者5社を初めて登録した。最大手銀行Sberbankは保管業者として登録され、12月1日からBTC、ETH、USDTを扱う暗号資産サービスの開始を計画している。VTB Bankは両方の事業者名簿に登録された。新制度では暗号資産事業を中央銀行の監督下に置く一方、商品やサービスの決済への利用は禁止を維持する。