英国の暗号資産推進団体Stand With Crypt、銀行の暗号資産取引所への送金制限を巡り1万件の苦情を報告
英国の暗号資産推進団体Stand With Cryptoは、2026年5〜8月の90日間に銀行から暗号資産取引所への送金制限を巡り、9,803人から計1万92件の苦情が寄せられたと報告した。最多はLloydsの2,297件で、Barclays、NatWestが続いた。BarclaysやHSBCは送金額に上限を設け、6行は関連送金を全面禁止している。業界関係者は、2027年導入予定の暗号資産規制だけでは銀行口座へのアクセス問題は解消されないと警告している。





