XRP Ledger、取引一括処理機能「Batch」を9日に有効化へ 権限委任は8日
U.Todayによると、XRP Ledgerのメインネットで、取引の一括処理機能「Batch」のV1.1が9日に有効化される見通しだ。複数のアカウントによる複数の取引を1回の台帳確定で一括実行し、1件でも失敗すれば全体を取り消す仕組みである。当初は9月29日に有効化される予定だったが、軽微な問題が見つかったため、2週間の有効化期間をやり直していた。権限委任(Permission Delegation)の修正案も8日に有効化される見込みだ。





