仮想通貨取引所Papertrade、最大1000倍のレバレッジ取引を開始
The Crypto Timesによると、分散型取引所Papertradeは10日、HyperEVM上で最大1000倍のレバレッジ取引を開始した。同サービスは従来の注文板を使わず、トレーダーの損失を原資とする流動性プールを採用。取引で確定損失が発生すると独自トークン「PAPER」が発行され、保有者はステーキング報酬を得られる。一方、利益を得た利用者への支払いは、その後の損失による資金補充に依存する場合があり、高レバレッジ取引に伴う清算リスクや流動性不足が懸念されている。





