米国の会計ルール見直しで企業のステーブルコイン保有が「現金同等物」に、Tempoが報告
Cointelegraphによると、Stripeが支援するブロックチェーンTempoは12日、米財務会計基準審議会(FASB)が8月に示した会計基準の改正案により、企業が条件を満たすステーブルコインを現金同等物に分類できるようになる可能性があるとの報告書を公表した。改正案は発行体への直接の償還権を条件とし、取引所でUSDCを買っただけでは該当しない場合がある。意見募集は11月19日に締め切られる。
Cointelegraphによると、Stripeが支援するブロックチェーンTempoは12日、米財務会計基準審議会(FASB)が8月に示した会計基準の改正案により、企業が条件を満たすステーブルコインを現金同等物に分類できるようになる可能性があるとの報告書を公表した。改正案は発行体への直接の償還権を条件とし、取引所でUSDCを買っただけでは該当しない場合がある。意見募集は11月19日に締め切られる。