米投資銀行TD Cowen、CFTCの暗号資産取引の規制枠組みが大統領選まで成立しないと指摘
米投資銀行TD Cowenは、商品先物取引委員会(CFTC)が進める暗号資産取引の新たな規制枠組みについて、2028年の大統領選挙までに成立しない可能性を指摘した。同社のジャレット・サイバーグ氏は、正式な規則案の公表が2027年前半、最終決定は2028年初頭になると予測した。規制案には準備金証明の監査義務などが含まれるが、手続きを急げば訴訟リスクが高まり、政権交代によって規制整備が頓挫する恐れがあると警告した。





