ブロックチェーンセキュリティ企業CertiK、インドの認証局eMudhraの証明書脆弱性を警告
ブロックチェーンセキュリティ企業CertiKは、インドの認証局eMudhraの証明書脆弱性について、GoogleやAppleなどによる対策後も暗号資産取引ボットや取引所アプリにリスクが残ると警告した。ブラウザとは異なる証明書検証方式を採用するソフトウェアでは、攻撃者が通信を偽装し、入金先アドレスの改ざんや不正取引の承認を誘導する恐れがある。ただし、攻撃には通信の傍受・誘導が必要で、秘密鍵が直接漏洩するわけではない。





