トークン発行企業のVault12、SECの新ルール案では取引所が上場をためらうと意見
CoinDeskによると、ウォレットのバックアップ企業Vault12は20日、米証券取引委員会(SEC)の暗号資産規則案に意見書を提出した。案には、発行者が約束した事業努力を終えれば投資契約が終了したとみなす条件付きの免除規定がある。同社は、SECが後から異議を唱えうるため取引所が上場をためらうと指摘し、60日以内に異議がなければ確定させる仕組みを求めた。
CoinDeskによると、ウォレットのバックアップ企業Vault12は20日、米証券取引委員会(SEC)の暗号資産規則案に意見書を提出した。案には、発行者が約束した事業努力を終えれば投資契約が終了したとみなす条件付きの免除規定がある。同社は、SECが後から異議を唱えうるため取引所が上場をためらうと指摘し、60日以内に異議がなければ確定させる仕組みを求めた。