Zcash開発チームのZakura、通貨交換で受取履歴が漏れない仕組みを提案
CoinDeskによると、Zcashのノードソフトを開発するZakuraは、交換サービスNEAR IntentsでZECをUSDCに替える際のプライバシー対策を公表した。現在は返金用のZcashアドレスがNEARの公開チェーンに残り、将来の量子コンピューターで閲覧鍵が解読されれば、そのアカウントの受取履歴がすべて見られる恐れがある。対策では交換ごとに別の閲覧鍵を使い、送金に使う鍵は本体に残す。数週間で対応ウォレットに搭載できるという。





