米Cross River銀行、リップルのステーブルコイン「RLUSD」を決済システムに導入
The Crypto Timesによると、米Cross River銀行は15日、リップルの米ドル連動型ステーブルコイン「RLUSD」を自社の銀行プラットフォームに統合すると発表した。XRP Ledgerを活用し、米ドルとRLUSDの交換や国際送金、企業間決済などを単一のAPIで利用可能にする。従来の銀行送金に加え、24時間対応のブロックチェーン決済を提供する。リップルによれば、送金処理は約3〜5秒、手数料は1セント未満となる。





