東証スタンダード上場のunbanked、金現物連動トークン「Kinka」の不振で暗号資産事業を廃止
東証スタンダード上場のunbankedは、金現物連動トークン「Kinka」の販売不振を受け、暗号資産事業の廃止と子会社3社の解散・清算を決議した。競合商品の高い市場シェアに加え、Cardano上での販売に必要なUSDAの取引所上場が見込めなくなり、採算確保が困難と判断した。Ethereum上のKinkaは10月30日を買取・金地金交換請求の期限とし、回収後に焼却する。子会社の清算は2027年3月末までに完了する予定である。





