マレーシア中央銀行とタイ中央銀行、シンガポール金融管理局の国際送金構想「BLOOM」に参画
マレーシア中央銀行とタイ中央銀行は、シンガポール金融管理局(MAS)が主導する国際送金構想「BLOOM」に政策当局として参加した。同構想はステーブルコインやトークン化預金を活用し、金融機関間の国際決済コスト削減とサービス導入の迅速化を目指す。2025年に開始され、Visa、Mastercard、Ripple、世界銀行なども参加している。企業の資金管理や貿易金融、AIエージェントによる決済も対象としている。





