Ripple Custody、Canton Networkに対応 Canton Coinなどを保管可能に
U.Todayによると、Rippleは7日、機関向けカストディ基盤Ripple Custodyのバージョン1.43を公開し、Canton Networkへの対応を追加した。銀行やファンドは、Canton Coin(CC)とCIP-56規格のトークンを一つの環境で保管できるようになる。分離した鍵の保管や2段階の送金などの管理機能も備える。Canton NetworkはDigital Assetが開発し、取引参加者が自分のデータのみを見られる仕組みを持つ。





