Optimism、op-node v1.19.8を公開 シーケンサーのブロック生成遅延に対応
Bitcoinistによると、Optimismは1日、op-nodeのv1.19.8を公開した。L1オリジンの切り替わり時にシーケンサーのブロック生成が遅くなる問題に対応し、L1のヘッドブロックとレシートを先読みする仕組みを導入した。また、不正なハードフォーク設定では起動しないようにした。Sepolia上のOP Stackチェーンの運営者は、6日のGlamsterdamハードフォークまでにv1.19.5以降への更新が必要である。





