Binanceの大口顧客にイランとの取引疑惑、米・スイス当局が調査:WSJ
The Crypto Timesによると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は9日、仮想通貨取引所Binanceの大口顧客がイランの金融ネットワークと関係していたと報じた。同顧客はイラン人投資家が運営する暗号資産企業の幹部で、イランの両替業者との取引やテヘランからの口座アクセスが確認され、米国とスイスの捜査当局が注目したという。社内記録によれば、顧客の口座削除には上層部の承認が必要だった。Binanceは2026年5月までに関連口座をすべて削除したと説明している。





