オーストラリア証券投資委員会、暗号資産で決済される一部のCFDにもレバレッジ規制を適用する方針
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は、暗号資産で決済される一部の差金決済取引(CFD)にもレバレッジ規制を適用する方針を提案した。既存の規制ではレバレッジ上限に加え、証拠金不足時の強制決済や口座残高を超える損失の防止を義務付けている。今回の提案は暗号資産以外を原資産とする取引も対象とする一方、満期が定められた一部の先物・オプションは除外する。意見募集は11月9日まで実施する。
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は、暗号資産で決済される一部の差金決済取引(CFD)にもレバレッジ規制を適用する方針を提案した。既存の規制ではレバレッジ上限に加え、証拠金不足時の強制決済や口座残高を超える損失の防止を義務付けている。今回の提案は暗号資産以外を原資産とする取引も対象とする一方、満期が定められた一部の先物・オプションは除外する。意見募集は11月9日まで実施する。