XRP Ledger、18兆XRPを不正発行できる重大な脆弱性を修正 AIが発見
AIセキュリティ企業Veria Labsは、XRP Ledgerに2015年から存在していた重大な整数オーバーフローの脆弱性を発見した。複数の欠陥を組み合わせることで、単一取引から供給上限の184倍に相当する約18兆XRPを不正発行できる恐れがあった。RippleXは9月25日に修正版を公開し、通常のバリデーター投票を待たずに対策を適用した。悪用の形跡は確認されておらず、発見企業には25万ドルの報奨金が支払われた。





