Coldcard公式Xにフィッシングリンクが投稿 不正投稿の経緯を調査
Bitcoin専用ハードウェアウォレットのColdcardは、公式Xアカウントに不正なフィッシングリンクが投稿されたと発表した。同社は2017年からオフラインの二要素認証と厳格なアクセス制限を導入していたが、投稿経路は不明である。問題の投稿は削除され、利用者にリンクへのアクセスを控えるよう警告した。同社はX運営側に連絡し、アカウントへのアクセス履歴を調査している。なお、7月には関連する攻撃で1億ドル超のBTC流出が報告されていた。





