Bitcoin Core、署名の悪用で資金の送り先を変えられる不具合を修正
CryptoSlateによると、Bitcoin Coreは、対応する出力がない状態でSIGHASH_SINGLEによる署名を求める不正な形式のPSBTへの対策を導入した。この状態では、レガシー入力の署名が同じ鍵の別の未使用出力に再利用されたり、SegWit v0では送金先を変えても署名が有効なままになったりするおそれがあった。修正後は該当する入力への署名を拒否する。変更は9月25日に開発ブランチに統合されたが、正式リリースにはまだ含まれていない。





