暗号資産投資会社Deus X Capitalが事業終了、出資者はAIと金融分野に戦略を分離
暗号資産・フィンテック投資会社Deus X Capitalは、出資者間の投資戦略の分化を受けて事業を終了し、2027年1月31日に正式に清算する。同社を支援するモートン家は、AI投資に特化するDariusと金融市場・フィンテックに注力する95に活動を分離する。ティム・グラントCEOはDarius傘下のAI企業TensorXのCEOに就任する。同社は設立以来、年率36.5%の運用収益率を達成したと説明している。





