Robinhood、ドバイで認可を取得 2027年に中東で暗号資産と株の取引を開始へ
Bitcoin Magazineによると、Robinhoodは22日、ドバイ金融サービス機構(DFSA)から、ビットコインなどの暗号資産や株式、ETFなど10の資産クラスについて個人向けの取引と保管を提供する認可を得たと発表した。2027年にドバイ国際金融センター(DIFC)の新拠点からサービスを始め、同拠点を中東・北アフリカの本部とする。顧客の暗号資産を自社で保管することも認められた。開始時の対象国や料金は明らかにしていない。





