仮想通貨取引所WazirX、ハッキング被害者への返済が終わらない中でイベント協賛を発表
The Crypto Timesによると、インドの仮想通貨取引所WazirXは、11月にムンバイで開催される2つの仮想通貨イベントへの協賛を決めた。一方、2024年7月に発生した約2億3,500万ドルのハッキング事件では、利用者への補償が完了していない。同社は2025年に取引を再開し、対象資産の約85%を分配したが、残りの請求額に対応する回復トークンは売却や換金ができない状態だ。2026年1月の発行以降、買い戻しの実施も公表されておらず、被害者への対応が課題となっている。





