StripeとPlasma、ドル以外でも使えるステーブルコイン決済カードを共同開発
GlobeNewswireによると、決済大手Stripeとブロックチェーン企業Plasmaは15日、複数通貨に対応するステーブルコイン決済カードの共同開発を発表した。米ドルに加え、ユーロ、ブラジルレアル、メキシコペソ、コロンビアペソなどに対応し、不要な通貨交換や為替手数料の削減を目指す。現在、関連するカード基盤は30カ国以上で利用可能で、2027年には100カ国以上への拡大を計画している。
GlobeNewswireによると、決済大手Stripeとブロックチェーン企業Plasmaは15日、複数通貨に対応するステーブルコイン決済カードの共同開発を発表した。米ドルに加え、ユーロ、ブラジルレアル、メキシコペソ、コロンビアペソなどに対応し、不要な通貨交換や為替手数料の削減を目指す。現在、関連するカード基盤は30カ国以上で利用可能で、2027年には100カ国以上への拡大を計画している。