大和証券やProgmatなど、セキュリティトークンの二次流通でステーブルコインを用いる実証実験を完了
三井住友銀行や大和証券、SBI証券、Progmat、Datachainなど8社は、セキュリティトークンの二次流通でステーブルコインを用いる「Project Trinity」の実証を完了した。実発行したSTとSCを使い、証券会社間でT+2のDvP決済を実施し、法務・技術・業務運用面で実現可能性を確認した。将来的には約定後即時決済を目指す。
三井住友銀行や大和証券、SBI証券、Progmat、Datachainなど8社は、セキュリティトークンの二次流通でステーブルコインを用いる「Project Trinity」の実証を完了した。実発行したSTとSCを使い、証券会社間でT+2のDvP決済を実施し、法務・技術・業務運用面で実現可能性を確認した。将来的には約定後即時決済を目指す。