Polygon、少ない手数料でノードを最大約11秒遅らせられる不具合を修正
Crypto Economyによると、Polygonは15日、ノードソフトBorの修正版v2.10.3と事後報告を公開した。並列処理エンジンに中程度の深刻度の脆弱性が2件あり、少ないガス代の取引でバリデーターのノードに過大な負荷をかけ、処理を最大約11秒遅らせることができた。送金結果や合意形成への影響はなく、悪用も確認されていない。修正版は5日にテストネットAmoyへ、8日にメインネットの運営者へ非公開で配布されていた。





