国際決済銀行の論文、米国の預金金利が上がるとUSDCの伸びが大きく鈍ると分析
CryptoSlateによると、国際決済銀行(BIS)は13日、ラシャド・アーメド氏とイニャキ・アルダソロ氏による、預金金利とステーブルコインの関係を分析したワーキングペーパーを公表した。2019年1月から2025年6月の週次データを使い、米国の預金金利が0.01%上昇すると、10週間でUSDCの累積成長率が約4.8%低下することを示した。USDTでは1.9%の低下にとどまった。預金金利には米国の6つの預金金利系列の平均を使ったという。





