インド準備銀行総裁、暗号資産には慎重姿勢を維持 基盤技術は推進
crypto.newsによると、インド準備銀行(RBI)のサンジャイ・マルホトラ総裁は3日、ニューデリーで開かれたカウティリヤ経済会議で、暗号資産には慎重な姿勢を維持する一方、分散型台帳技術やトークン化などの基盤技術は推進していると述べた。同総裁は、通貨主権や金融政策の有効性、資本移動の管理などへのリスクを挙げた。RBIはトークン化社債の試験運用やデジタルルピーの活用を進めている。インドの金融情報機関は9月、15の暗号資産事業者に通知を出している。





