Grayscale、暗号資産を直接ETFや投資信託の持分と交換できる現物拠出方式を10種類に拡大
Grayscaleは、暗号資産を売却せずに直接ETFや投資信託の持分と交換できる現物拠出方式を、10種類の投資商品に拡大した。対象にはBitcoin、Ethereum、Solana、XRPなどが含まれ、最低投資額は約8万〜36万ドルである。適格投資家は暗号資産を直接拠出することで、自己保管の負担や取引コストを削減できる可能性がある。今回の拡大は、米SECが2025年7月に暗号資産ETFの現物設定・償還を承認したことを背景としている。





