老舗暗号資産カストディ企業Cobo、ウォレットアプリを12月1日に終了すると発表
シンガポール拠点の暗号資産カストディ企業Coboは、ウォレットアプリを12月1日に終了すると発表し、利用者に期限までの資産移転を求めた。終了後も残された資産には月額2%、最低100ドルの手数料が課されるため、残高が100ドル未満の場合は一度の徴収で全額が失われる可能性がある。利用者は資産の目減りを避けるため、サービス終了前に別のウォレットなどへ資産を移す必要がある。
シンガポール拠点の暗号資産カストディ企業Coboは、ウォレットアプリを12月1日に終了すると発表し、利用者に期限までの資産移転を求めた。終了後も残された資産には月額2%、最低100ドルの手数料が課されるため、残高が100ドル未満の場合は一度の徴収で全額が失われる可能性がある。利用者は資産の目減りを避けるため、サービス終了前に別のウォレットなどへ資産を移す必要がある。