暗号通貨

暗号通貨とは、ビットコインのように、ハッシュ関数や楕円曲線暗号(公開鍵暗号)などの暗号技術で成り立つ仮想通貨を総称して呼ばれてきた名称で、英語では「Cryptocurrency」(クリプトカレンシー)と呼びます。日本においても、2016年5月25日に政府が資金決済法の改正案を可決するまでは表現がぶれており、「価値記録」や「仮想通貨」、「暗号通貨」などと呼ばれてきましたが、この度改正資金決済法により「仮想通貨」が定義されたことで、今後はこれらを総称して仮想通貨と呼ぶことが主流になってくるものと思われます。

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